Loveletters ひとり善がり

ほとけのざ

岐路に立っている
答えは多分、決まっている
それを複雑にしているのは自分

ふと思い立って新城の日吉無多苦多窯へ
新城の桜の蕾はまだ固そうだ

突然の訪問にも係わらずのいつものお抹茶でのオモテナシニ心が緩む

ここに伺ったのはもしかしたら導かれたのかもしれないと、思った。


「自分の中をフラットにして
まだあなたはイイ人でいようとしている」


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何気なく置いてあった器を譲ってもらい、お庭にさいてた紫色の花のほとけのざをもらって車を走らせた。ちなみに春の七草のほとけのざはコオニタビラコというキク科の草のことでシソ科のこのほとけのざは食用でもなく別物とのこと。

車が見えなくなるまでお見送り下さりその後、カーブの多い山道をラジオも音楽もつけず走らせ帰路についた



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by vinho | 2017-04-04 09:42 | flowers | Comments(0)